リフレクソロジーって何?
リフレクソロジーといえば、「足裏マッサージ」や「足つぼ」などイメージしますよね。 リフレクソロジーという名前は、「リフレックス」(=反射)と「ロジー」(=学問)の2つの言葉が組み合わされて、直訳すると「反射学」という意味になります。 歴史的には、はっきりしてないのですが、古代中国やインドにツールがあると言われています。 リフレクソロジーは、足裏だけでなく手、耳、顔などに存在しカラダの臓器や器官がそのままその場所に映し出されているといわれています。足裏や手のひらをくまなく刺激することは、間接的にカラダ全身を刺激したことになり、それによってカラダ中の血行がよくなり人間本来の姿に戻ろうとする力、自然治癒力が高まり健康の回復、増進につながると考えられているのです。
リフレクソロジーの考え方は、人間の頭の先から足の先まで、エネルギーの流れで繋がっているというものです。10本のエネルギーゾーンが流れていて、その1つのゾーンで起こった異変は、同じゾーン内全体に影響を及ぼすという考えているのです。この異変をリフレクソロジーによって流れをスムーズにします。
足裏は第二の心臓だと聞いたことがありますよね。実は足裏には、すごく重要な役割があって、心臓から足の末端まできた血液を重力に逆らいながら、また心臓まで戻すポンプの役割があります。しかし私達は、運動の機会が少なくなり筋肉が弱まってその大事な役目をはたさなくなってきています。そうなると足に水毒が溜まって、足がむくんだりする原因になります。
リフレクソロジーには、大きく分けると東洋式と西洋式と種類が分かれていて、東洋式は足裏に強い刺激を与えるやり方が主流で、痛みを我慢したあとのスッキリ感を味わうのが特徴です。一般的に足つぼと呼ばれていますね。一方、西洋式は痛みを与えるのはストレスになるという考えのもと、 刺激よりもリラックスさせることが重視されているようです。だいたい西洋式をリフレクソロジーと呼んでいます。