反射区について
リフレクソロジーは、足裏や手のひらにカラダ全身の臓器や器官が映し出されている考えがあります。心臓や腸など、臓器や器官ひとつひとつを示すゾーンを反射区と呼んでいます。
多くみられるのが反射区とツボとの違い方です。同じ表現として使われていることが多いですが、反射区とツボは別物だと考えます。違いの一つは捉え方です。ツボというのは「点」として狭い範囲を捉え、反射区は、「面」として広い範囲を捉えるという感じです。それとカラダへの対応の仕方も異なります。ツボは全身に分布しているのに対して、反射区は足裏や手、耳などのカラダの一部分に全身が反射投影されています。
西洋式と東洋式によって、ちょっとだけ反射区の考え方が違いがあります。西洋式は右半身は右足へ、左半身は左足へつながると考えるが、東洋式は基本は西洋式と変わりませんが、首から上のみ反射区が逆になると考えています。右足の目の反射区は左目、左足の耳の反射区は右耳につながっているという風に違います。
